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5-1-33 Nishijin, Sawara-ku, Fukuoka City, Fukuoka Prefecture 814-0002
092-851-9893

Honda ENT Clinic
Ear, nose, and throat clinic in Nishijin
Today, July 17th
This is a regular consultation .
耳鳴り
「キーン」「ジー」「ピー」「ザー」
といった音が耳や頭の中で聞こえる、
静かな場所で耳鳴りが気になる、
片耳だけ耳鳴りが続く。
このような症状で不安になる方は少なくありません。
耳鳴りは疲れや睡眠不足で
一時的に起こることもありますが、
難聴、突発性難聴、メニエール病、
急性低音障害型感音難聴、中耳炎、
耳垢、加齢による聞こえの変化などが
関係していることもあります。
特に、
急に片耳が聞こえにくくなった、
耳が詰まった感じがある、
めまいを伴う、
耳鳴りが片側だけ続く、
脈に合わせてドクドク鳴るように感じる場合は、
早めに耳鼻咽喉科で確認することが大切です。
本多耳鼻咽喉科医院では、
耳の中や鼓膜の状態を確認し、
必要に応じて聴力検査を行い、
耳鳴りの背景にある病気がないかを調べます。
福岡市早良区西新周辺で耳鳴りが気になる方は、
無理に我慢せずご相談ください。
耳鳴りとは
耳鳴りとは、
周囲で実際に音がしていないにもかかわらず、
耳や頭の中で音を感じる状態です。
音の感じ方は人によって異なり、
「キーン」という高い音、
「ジー」「ザー」という雑音のような音、
「ピー」という電子音のような音、
「ゴー」という低い音など、さまざまです。
一時的な耳鳴りで短時間でおさまる場合は
大きな問題がないこともありますが、
耳鳴りが長く続く、片耳だけに起こる、
聞こえにくさやめまいを伴う場合は、
耳の病気が隠れている可能性があります。
早めに耳鼻科を受診した方がよい耳鳴り
次のような耳鳴りは、
早めの受診をおすすめします。
急に片耳の聞こえが悪くなった。
耳鳴りと一緒に耳が詰まった感じがある。
めまい、吐き気、ふらつきを伴う。
片耳だけ耳鳴りが続いている。
耳鳴りが数日以上続いている。
耳の痛み、耳だれ、発熱を伴う。
脈に合わせてドクドク、ザーザーと鳴る。
大きな音を聞いた後から耳鳴りが続いている。
耳鳴りが強く、眠れない、
仕事や日常生活に支障が出ている。
特に、急な難聴を伴う耳鳴りは
突発性難聴の可能性があります。
突発性難聴は治療開始が遅れると
聴力が戻りにくくなることがあるため、
「そのうち治るだろう」
と様子を見すぎないことが大切です。
耳鳴りの主な原因
耳鳴りの原因は一つではありません。
耳の中の異常、
聞こえの神経の変化、
全身状態、
生活習慣などが関係することがあります。
耳垢が詰まっている、
外耳炎や中耳炎がある、
鼓膜や中耳に異常がある場合は、
耳の診察で原因がわかることがあります。
耳垢や炎症が原因であれば、
処置や治療によって耳鳴りや耳の詰まり感が
軽くなることがあります。
急に耳鳴りが始まり、
聞こえにくさを伴う場合は、
突発性難聴や急性低音障害型感音難聴が
関係していることがあります。
低い音が聞こえにくい、
耳が詰まる、
自分の声が響く、
水が入ったように感じる
といった症状を伴うこともあります。
めまいを繰り返し、
耳鳴りや耳の詰まり感、
聞こえにくさを伴う場合は、
メニエール病など内耳の病気が
関係することがあります。
年齢とともに聞こえが少しずつ低下してくると、
耳鳴りを感じやすくなることがあります。
会話が聞き取りにくい、
テレビの音が大きくなった、
聞き返しが増えたという場合は、
聴力の確認が大切です。
ライブ、工事音、イヤホンの大音量使用など、
大きな音をきっかけに
耳鳴りが出ることもあります。
耳鳴りや聞こえにくさが続く場合は、
音響外傷や騒音性難聴の可能性があります。
疲れ、ストレス、睡眠不足、体調不良で
耳鳴りが強く感じられることもあります。
ただし、ストレスだけと自己判断すると、
治療が必要な耳の病気を見逃すことがあります。
まれに、片側だけの耳鳴りが長く続く場合や、
拍動するような耳鳴りがある場合には、
耳の奥の神経や血管の病気を確認するために
精密検査が必要になることがあります。
当院で行う診察・検査
本多耳鼻咽喉科医院では、
まず耳鳴りがいつから始まったか、
片耳か両耳か、
聞こえにくさやめまいを伴うか、
耳の詰まり感があるか、
大きな音を聞いた後か、
睡眠やストレスの影響がありそうか
などを確認します。
そのうえで、
耳の中、外耳道、鼓膜の状態を診察します。
耳垢、外耳炎、中耳炎、鼓膜の異常など、
耳鳴りや耳の違和感につながる所見がないかを確認します。
必要に応じて聴力検査を行い、
難聴の有無、左右差を確認します。
耳鳴りは難聴と関係していることが多いため、
聴力検査は大切な検査です。
診察や検査の結果、
画像検査や専門的な精密検査が必要と判断した場合は、
連携可能な医療機関への紹介を検討します。
耳鳴りの治療・対応
耳鳴りの治療は、原因によって異なります。
耳垢、外耳炎、中耳炎などが原因であれば、
その原因に対する処置や治療を行います。
突発性難聴、急性低音障害型感音難聴、
メニエール病などが疑われる場合は、
症状や検査結果に応じて薬による治療を検討します。
慢性的な耳鳴りでは、
耳鳴りを完全に消すことだけを目標にすると、
かえって不安やストレスが強くなることがあります。
そのため、原因を確認したうえで、
耳鳴りによる不安を減らし、
睡眠や日常生活への支障を少なくすることが大切です。
難聴を伴う耳鳴りでは、
聞こえにくさを補うことで
耳鳴りの感じ方が軽くなることがあります。
補聴器や音を使った治療が必要と考えられる場合は、
患者さんの状態に応じて相談や紹介を行います。
よくある質問
耳鳴りは放っておいても大丈夫ですか?
短時間でおさまる一時的な耳鳴りであれば、
大きな問題がないこともあります。
ただし、耳鳴りが長く続く、片耳だけに起こる、
聞こえにくさやめまいを伴う場合は、
耳の病気が隠れていることがあるため受診をおすすめします。
キーンという耳鳴りは何が原因ですか?
高い音の耳鳴りは、加齢による聞こえの変化、
騒音、大きな音を聞いた後、突発性難聴、
ストレスや睡眠不足など、さまざまな原因で起こります。
音の種類だけで原因を決めることは難しいため、
症状の経過や聴力検査を含めて判断します。
片耳だけ耳鳴りがします。受診した方がいいですか?
片耳だけの耳鳴りが続く場合は、
聴力の左右差や耳の奥の病気がないかを
確認することが大切です。
特に急に聞こえにくくなった場合は、
早めに受診してください。
耳鳴りとめまいがあります。耳鼻科で診てもらえますか?
耳鳴り、難聴、耳の詰まり感、
めまいが一緒に起こる場合は、
内耳の病気が関係していることがあります。
耳鼻咽喉科で耳の診察や聴力検査を行い、
必要に応じて治療や紹介を検討します。
耳鳴りは薬で治りますか?
原因がはっきりしている場合は、
その原因に合わせた治療で改善が
期待できることがあります。
一方で、慢性的な耳鳴りでは
薬だけで完全に消すことが難しい場合もあります。
症状の程度、聴力、生活への支障に合わせて対応を考えます。
耳鳴りで受診するときに伝えた方がよいことはありますか?
いつから始まったか、片耳か両耳か、
聞こえにくさがあるか、めまいがあるか、
耳の詰まり感があるか、大きな音を聞いた後か、
睡眠やストレスの影響がありそうかを
伝えていただくと診察が進めやすくなります。
福岡市早良区西新で耳鳴りが気になる方へ
耳鳴りは、
周囲からはつらさが伝わりにくい症状です。
「年齢のせい」
「疲れのせい」
と思っていても、
聴力検査で初めて難聴がわかることもあります。
急な耳鳴り、片耳だけの耳鳴り、
聞こえにくさやめまいを伴う耳鳴りは、
早めに耳鼻咽喉科で確認しましょう。
本多耳鼻咽喉科医院は、
福岡市早良区西新の耳鼻咽喉科です。
耳鳴り、聞こえにくさ、耳の詰まり感、めまい、
耳の痛みなど、
耳の症状でお困りの方はご相談ください。
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