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咳・痰の症状・病気について

咳が続く

風邪のあとに咳だけ残る、夜に咳き込む、鼻水もある。鼻やのどに加え、喘息や肺の病気なども考えます。続いた期間と、呼吸の苦しさがあるかを確認します。

本多耳鼻咽喉科医院 | 更新日:2026年10月6日

まず知っておきたいこと

  • 鼻・のど以外に呼吸器の原因もあります
  • 3週間以上続く咳は受診を
  • 当院にはレントゲン設備がなく、必要時は他院をご案内します
知りたいことから読む
  1. 受診の目安
  2. 考えられる主な原因
  3. 耳鼻咽喉科で行う診察・検査
  4. 治療について
  5. 自宅でできること
  6. よくある質問
  7. 関連する症状・病気
WHEN TO VISIT

受診の目安

咳が3週間以上続く、夜眠れない、ゼーゼーする、高熱が続く、血が混じる、食欲や体重が落ちる場合はご相談ください。強い症状なら3週間を待たず受診します。

ここに挙げた症状は一例です。急な悪化やいつもと違う強い症状がある場合は、日数にかかわらず医療機関へご相談ください。

ABOUT THE CONDITION

考えられる主な原因

風邪のあと・後鼻漏・逆流

感染後に気道が過敏になったり、鼻水がのどへ流れたりして咳が続く場合があります。逆流が関係することもあります。

喘息や呼吸器の病気・薬の影響

咳喘息、肺炎などの感染症、その他の肺の病気、一部の薬による咳なども考えます。時間帯だけで原因は確定できません。

CONSULTATION

耳鼻咽喉科で行う診察・検査

01

始まった日、痰の有無、夜間・運動時の変化、鼻症状、服用薬、喫煙歴を伺います。

02

鼻とのどを診察し、必要に応じて内視鏡や感染症の検査を検討します。胸部の画像検査や呼吸機能評価が必要な場合は、呼吸器内科・小児科などをご案内します。

すべての検査を一度に行うわけではありません。症状・年齢・診察結果から、必要な検査を検討します。

TREATMENT

治療について

咳を起こす原因に応じて治療します。咳止めだけでは十分でない場合があります。

喘息や肺の病気が疑われる場合は、適切な診療科での評価・治療が重要です。改善しないときは原因を見直します。

治療の選択肢を一般的にご紹介しています。実際の治療は診察で相談し、専門的な検査や入院・手術が必要な場合は対応する医療機関をご案内します。

DAILY CARE

自宅でできること

  • 水分と休養をとり、煙や強い香りなどの刺激を避けます。咳エチケットと換気にも気を配ります。
  • 市販薬や処方薬の名前をお持ちください。薬が原因と思っても、持病の薬を自己判断で中止しないでください。
QUESTIONS & ANSWERS

よくある質問

咳だけでも耳鼻科で相談できますか?

相談できます。鼻やのどとの関係を確認し、呼吸器の検査が必要な場合は適切な医療機関をご案内します。

夜だけなら咳喘息ですか?

咳喘息で夜間に悪化することはありますが、逆流や後鼻漏などでも起こります。時間帯だけでは判断できません。

レントゲンは受けられますか?

当院にはレントゲン設備がありません。胸の画像検査などが必要な場合は、対応する医療機関をご案内します。

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水・金
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37.5℃以上の発熱、10日以内の新型コロナ陽性・ご家族の陽性、検査をご希望の場合などは事前にご相談ください。
092-851-9893

初診時はマイナ保険証または資格確認書、お持ちの医療証・お薬手帳をご持参ください。お支払いは現金のみです。初めての受診について

このページの情報について

運営:医療法人 本多耳鼻咽喉科医院
管理責任者:院長 本多勇輔
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一般的な病気や受診の目安をまとめた情報です。個別の診断は、症状の経過と診察・検査を踏まえて行います。

参考資料

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