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発熱・感染症の症状・病気について

風邪(かぜ)

鼻水、のどの痛み、咳、発熱などがみられる身近な病気です。多くはウイルスが原因ですが、重い症状や長引く経過では「風邪以外」の病気も確認します。

本多耳鼻咽喉科医院 | 更新日:2026年10月6日

まず知っておきたいこと

  • 一般的な風邪に抗菌薬は効きません
  • 息苦しさや水分がとれない状態は早めに対応
  • 発熱などがある方は来院前にお電話ください
知りたいことから読む
  1. 風邪(かぜ)とは
  2. 主な症状
  3. 受診の目安
  4. 原因
  5. 耳鼻咽喉科で行う診察・検査
  6. 治療について
  7. 日常生活で気をつけること
  8. よくある質問
  9. 関連する症状・病気

風邪(かぜ)とは

主にウイルスによる急性の上気道感染症です。似た症状を起こす別の病気もあります。

主な症状

鼻水、鼻づまり、のどの痛み、咳、発熱、だるさ。

ABOUT THE CONDITION

原因

ウイルスによる上気道の感染

鼻やのどの粘膜に炎症が起こります。鼻水から始まるなど症状の出方はさまざまで、咳が後まで残る場合があります。

風邪に似た病気・合併する病気

インフルエンザ、新型コロナ、扁桃炎、副鼻腔炎、中耳炎、肺炎などとの区別が必要になる場合があります。

WHEN TO VISIT

受診の目安

高熱が続く、いったん改善して悪化する、強いのど・耳・顔の痛みがある場合はご相談ください。乳幼児や妊娠中、持病がある方は早めに相談します。

ここに挙げた症状は一例です。急な悪化やいつもと違う強い症状がある場合は、日数にかかわらず医療機関へご相談ください。

CONSULTATION

耳鼻咽喉科で行う診察・検査

01

発症した日、発熱の経過、水分摂取、周囲の感染状況などを伺い、鼻・のど・耳を診察します。

02

必要に応じて感染症の検査を検討します。呼吸器や全身の評価が必要な場合は、適切な医療機関をご案内します。

すべての検査を一度に行うわけではありません。症状・年齢・診察結果から、必要な検査を検討します。

TREATMENT

治療について

休養と水分摂取を基本に、つらい症状を和らげる薬などを検討します。

抗菌薬はウイルスそのものには効きません。別の細菌感染などが疑われる場合は、その必要性を判断します。

治療の選択肢を一般的にご紹介しています。実際の治療は診察で相談し、専門的な検査や入院・手術が必要な場合は対応する医療機関をご案内します。

DAILY CARE

日常生活で気をつけること

  • 無理をせず休み、水分をとり、手洗い・咳エチケット・換気を心がけます。
  • 市販の総合感冒薬と処方薬で成分が重ならないように注意します。子どもに大人用の薬を自己判断で使わないでください。
QUESTIONS & ANSWERS

よくある質問

風邪なら抗菌薬は不要ですか?

一般的なウイルス性の風邪には効きません。ただし別の細菌感染が疑われる場合は診察に基づいて検討します。

鼻水が黄色くなったら悪化ですか?

風邪の経過でも変化します。色だけで判断せず、長引き方や発熱、痛みなどを合わせて確認します。

発熱があるときは直接来院してよいですか?

発熱などがある方は事前に092-851-9893へお電話ください。受診方法をご案内します。

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あわせて知っておきたい
症状・病気

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土曜日9:00–11:0014:00–16:00
休診木曜・日曜・祝日

受付開始は診療の15分前から。一般診療は予約不要です。
臨時休診・変更は診療カレンダーをご確認ください。

発熱などがある方は、ご来院前にお電話ください。
37.5℃以上の発熱、10日以内の新型コロナ陽性・ご家族の陽性、検査をご希望の場合などは事前にご相談ください。
092-851-9893

初診時はマイナ保険証または資格確認書、お持ちの医療証・お薬手帳をご持参ください。お支払いは現金のみです。初めての受診について

このページの情報について

運営:医療法人 本多耳鼻咽喉科医院
管理責任者:院長 本多勇輔
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一般的な病気や受診の目安をまとめた情報です。個別の診断は、症状の経過と診察・検査を踏まえて行います。

参考資料

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