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症状・病気の相談

慢性副鼻腔炎・蓄膿症

鼻づまり、粘りのある鼻水、後鼻漏、においの低下が長く続くときは、慢性副鼻腔炎が関係していることがあります。急性副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎などとの違いを診察で確認します。

本多耳鼻咽喉科医院 | 確認・更新日:2026年10月15日

知りたいことから読む
  1. 慢性副鼻腔炎とは
  2. 受診の目安
  3. 当院の診察と他院での評価
  4. 治療の考え方
  5. よくある質問
  6. 関連ページ
  7. 診療時間・受診案内

慢性副鼻腔炎とは

鼻の周りの空間である副鼻腔の炎症が長く続く状態です。「蓄膿症」と呼ばれることもありますが、病態は一つではありません。

鼻ポリープ、喘息、強いにおいの低下を伴う好酸球性副鼻腔炎など、治療の考え方が異なるタイプもあります。鼻水の色だけで診断や抗菌薬の必要性は決まりません。

受診の目安

鼻症状がなかなか改善しない、何度も繰り返す、睡眠や仕事に支障がある場合はご相談ください。においの低下や片側だけの症状もお伝えください。

目の周囲の強い腫れ、見え方の異常、激しい頭痛、高熱や急な悪化がある場合は速やかな評価が必要です。

当院の診察と他院での評価

症状の期間、鼻水や後鼻漏、におい、喘息、歯の症状、過去の治療を伺い、鼻とのどを診察します。分泌物やポリープなどを確認し、必要な検査を検討します。

病変の広がりや手術の検討にCT等の画像評価が必要な場合があります。このページは院内でCT検査を行うご案内ではなく、必要に応じて対応する医療機関での評価を検討します。

治療の考え方

病態に応じて薬や鼻の処置、生活上のケアなどを検討します。薬の種類や期間は症状と診察結果で異なり、自己判断で抗菌薬を続けることは避けてください。

治療しても改善しない場合、ポリープがある場合、手術や専門的な治療を検討する場合は他院での評価が必要になることがあります。一般的な慢性副鼻腔炎と好酸球性副鼻腔炎の説明を分けてご案内しています。

よくある質問

急性副鼻腔炎とどう違いますか?

急性ではかぜなどに続いて短い経過で症状が出ます。長引く・繰り返す場合は、慢性の炎症や別の原因も確認します。

痰が絡む感じも関係しますか?

鼻水がのどへ流れる後鼻漏で、痰のように感じることがあります。咳や息苦しさがある場合は肺・気管支の病気も考えます。

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運営・内容管理:医療法人 本多耳鼻咽喉科医院(管理責任者:院長 本多勇輔)
資料確認・編集:Web管理担当
確認・更新日:2026年10月15日

一般的な病気と受診の目安を説明しています。個別の診断・治療は診察で判断します。

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