top of page
本文へ移動
症状・病気の相談

いびき・睡眠時無呼吸の相談

大きないびき、睡眠中に呼吸が止まる、日中の強い眠気があるときはご相談ください。当院では鼻・のどの状態を診察し、症状に応じて睡眠の専門的な評価が必要かを考えます。

本多耳鼻咽喉科医院 | 確認・更新日:2026年10月15日

知りたいことから読む
  1. いびきと睡眠時無呼吸
  2. 相談の目安・運転時の注意
  3. 当院で相談できること
  4. 治療は原因と重症度を確認して検討
  5. よくある質問
  6. 関連ページ
  7. 診療時間・受診案内

いびきと睡眠時無呼吸

いびきは上気道が狭くなることで起こる音です。睡眠時無呼吸は睡眠中に呼吸の停止・低下を繰り返す状態で、いびきの大きさや自覚症状だけでは診断できません。

鼻づまり、扁桃の大きさ、体格、あごの形などが関係することがあります。肥満がなくても起こり、子どもにもみられます。

相談の目安・運転時の注意

呼吸が止まると言われた、寝ても疲れが取れない、朝の頭痛や強い眠気がある場合はご相談ください。眠気が強いときは運転や危険な作業を控えてください。

お子さんの習慣的ないびき、口呼吸、睡眠中の息苦しさもご相談ください。起きているときも呼吸が苦しい、唇の色が悪い場合は救急へ。

当院で相談できること

症状の経過、家族からの指摘、眠気、鼻づまり、服薬や飲酒について伺い、鼻・のどを診察します。ご家族の観察メモがあると説明に役立ちます。

睡眠時無呼吸の確定や重症度評価には睡眠中の検査が必要になることがあります。簡易検査・PSGやCPAPの実施を希望する場合は、対応施設での評価を含めて相談します。このページは当院で簡易PSGやCPAPを開始・継続できることをご案内するものではありません。

治療は原因と重症度を確認して検討

鼻の病気があれば、その治療を検討します。睡眠時無呼吸には生活習慣の調整、CPAP、口腔内装置、手術などの選択肢がありますが、検査結果と体の状態に応じて専門の医療機関で判断します。

鼻づまりの改善だけで睡眠時無呼吸が治るとは限りません。睡眠薬や飲酒についても医師と相談し、処方薬を自己判断で中止しないでください。

よくある質問

いびきだけでも相談できますか?

ご相談ください。いびきの経過や鼻づまり、呼吸停止の指摘、日中の眠気を伺い、必要な評価を考えます。

当院でCPAPや睡眠検査を受けられますか?

まず鼻・のどと症状について相談するための案内です。当院の簡易PSG・CPAP実施を案内しているページではありません。必要な検査・治療は診察で相談し、対応施設での評価が必要な場合があります。

関連ページ

VISIT OUR CLINIC

本多耳鼻咽喉科医院を受診される方へ

通常の診療時間のご案内。臨時休診・変更は最新の診療カレンダー・お知らせをご確認ください。
臨時休診・変更を確認
診療時間
月・火
水・金
9:00–12:3015:00–18:20
土曜日9:00–11:0014:00–16:00
休診木曜・日曜・祝日

受付開始は診療の15分前から。一般診療は予約不要です。
臨時休診・変更は診療カレンダーをご確認ください。

発熱などがある方は、ご来院前にお電話ください。
37.5℃以上の発熱、10日以内の新型コロナ陽性・ご家族の陽性、検査をご希望の場合などは事前にご相談ください。
092-851-9893

初診時はマイナ保険証または資格確認書、お持ちの医療証・お薬手帳をご持参ください。お支払いは現金のみです。初めての受診について

このページの情報について

運営・内容管理:医療法人 本多耳鼻咽喉科医院(管理責任者:院長 本多勇輔)
資料確認・編集:Web管理担当
確認・更新日:2026年10月15日

一般的な病気と受診の目安を説明しています。個別の診断・治療は診察で判断します。

bottom of page