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新生児や小児、妊娠中の方への対応

赤ちゃんからご高齢の方まで安心して受診いただけます
本多耳鼻咽喉科医院では、
生後間もない赤ちゃんから小さなお子さま、
妊娠中・授乳中の方、
ご高齢の方まで幅広い年代の診療を行っています。

耳・鼻・のどの病気は
年齢や妊娠の有無によって診断や治療方法が異なります。

当院では、それぞれのライフステージに合わせた
無理のない診療を心がけています。

「妊娠中だから薬が心配」
「赤ちゃんでも診てもらえる?」
「子どもが泣いて診察できるか不安」
など、お気軽にご相談ください。

新生児・乳児の診療について

生まれたばかりの赤ちゃんでも
耳・鼻・のどの症状はみられます。

例えば
・鼻づまりで授乳しにくい
・鼻水が続く
・耳だれが出る
・耳をよく触る
・ミルクを飲みにくそう
・いびきや呼吸が苦しそう
このような症状でも診察可能です。

乳児は自分で症状を伝えることができません。
保護者の方から詳しくお話を伺い、
必要に応じて耳・鼻・のどを丁寧に診察します。
赤ちゃんの鼻づまりは授乳や睡眠に影響することもあるため、
早めの受診をおすすめしています。

妊娠中の方へ

妊娠中はホルモンバランスや体の変化により、
・鼻づまり
・鼻血
・アレルギー症状
・耳の違和感
・のどの痛み
などが起こることがあります。

「薬がお腹の赤ちゃんに影響しないか心配」
という方も多くいらっしゃいます。

当院では妊娠週数や症状を確認しながら、
必要最小限で安全性を考慮した治療をご提案します。
薬が必要な場合も、
妊娠中に比較的使用経験が多い薬剤を選択し、
不要な投薬はできるだけ避けています。

妊娠中であることを受付や診察時にお知らせください。

授乳中の方へ

授乳中でも使用できる薬は多くあります。
症状を我慢し続けることで、
睡眠不足や体調悪化につながることもあります。

授乳への影響を考慮しながら治療を行いますので、
お気軽にご相談ください。

Q. 生後何か月から診てもらえますか?

症状があれば新生児・乳児でも診察可能です。

Q. 妊娠中でも薬は処方できますか?

妊娠週数や症状を確認し、安全性を考慮した薬を選択します。
必要ない場合はお薬を使わず経過を見ることもあります。

Q. 授乳中でも薬は飲めますか?

授乳中でも使用できる薬は多くあります。
授乳状況を確認した上で処方します。

Q. 子どもが泣いてしまっても大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。
お子さまのペースに合わせながら診察を行います。

Q. 耳掃除だけでも受診できますか?

はい。耳あかの除去のみでもお気軽にご来院ください。

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