top of page
〒814-0002 福岡市早良区西新5-1-33
092-851-9893

本多耳鼻咽喉科医院
西新のみみ・はな・のどのクリニック
本日8/24は
通常診療です
めまいがする
福岡市早良区西新で、めまい・ふらつきにお困りの方へ
「急にぐるぐる回る」
「ふわふわして歩きにくい」
「寝返りをするとめまいがする」
「耳鳴りや耳の詰まりと一緒にめまいが出る」
など、めまいの症状は人によってさまざまです。
めまいは、耳の奥にある内耳のバランス機能が
関係して起こることが多く、
耳鼻咽喉科で診察する代表的な症状のひとつです。
一方で、まれに脳や全身の病気が関係していることもあるため、
「どのようなめまいか」
「どのくらい続くか」
「耳の症状を伴うか」
「手足のしびれやろれつの回りにくさがないか」
を確認することが大切です。
本多耳鼻咽喉科医院では、
めまい・ふらつき・
耳鳴り・聞こえにくさ・耳の詰まり感
などの症状について、
耳鼻咽喉科の視点から診察を行っています。
福岡市早良区西新周辺でめまいが気になる方は、ご相談ください。
このようなめまいは耳鼻咽喉科へご相談ください
寝返りをした時にぐるぐる回る、
朝起き上がる時にめまいがする、
上を向いた時や下を向いた時にめまいがする、
耳鳴りや難聴、耳の詰まり感を伴う、
風邪のあとから強いめまいが出た、
めまいのあとにふらつきが続く、
何度もめまいを繰り返す、
まっすぐ歩きにくい、
ふわふわする感じが続く。
このような症状は、
耳の奥にある内耳のバランス機能が
関係している場合があります。
めまいの原因は一つではありません。
症状だけで自己判断するのは難しいため、
気になる症状が続く場合や、
日常生活に支障がある場合は、
早めにご相談ください。
すぐに救急受診を考えた方がよいめまい
めまいの中には、
耳鼻咽喉科ではなく、
救急や脳神経外科・脳神経内科での
確認が必要になるものがあります。
突然の激しい頭痛、
ろれつが回らない、
言葉が出にくい、
手足や顔のしびれ・麻痺、
物が二重に見える、
意識がぼんやりする、
立てないほどのふらつき、
今まで経験したことのない強いめまい
がある場合は、脳の病気が隠れている可能性があります。
このような症状を伴う場合は、
様子を見ずに救急受診を検討してください。
めまいだけでなく、
神経症状があるかどうかが大切な判断材料になります。
めまいの主な原因
良性発作性頭位めまい症
耳が原因のめまいで多いのが、
良性発作性頭位めまい症です。
寝返りをした時、
ベッドから起き上がった時、
上を向いた時、
下を向いた時など、
頭の向きを変えた時にぐるぐる回るめまいが起こります。
耳の奥には、体のバランスを感じ取る
三半規管や耳石器があります。
耳石という小さな粒が
本来の場所から外れて三半規管に入り込むと、
頭を動かした時に内耳が刺激され、
めまいが起こると考えられています。
めまいの症状は強く出ることがありますが、
難聴や耳鳴りを伴わないことが多いのが特徴です。
ただし、症状が長引く場合や、
初めての強いめまいの場合は、
別の病気との区別が必要です。
メニエール病
メニエール病は、
回転性のめまいを繰り返し、
耳鳴り、難聴、耳の詰まり感を伴うことが
ある内耳の病気です。
めまい発作が強い時には、
吐き気や嘔吐を伴うこともあります。
「耳が詰まる」
「低い音が聞こえにくい」
「耳鳴りがする」
といった症状がめまいと一緒に出る場合は、
聴力検査を含めた確認が大切です。
睡眠不足、疲れ、ストレス、体調不良などが
発作に関係することもあります。
前庭神経炎
前庭神経炎は、
突然強い回転性めまいが起こり、
吐き気や嘔吐を伴うことがある病気です。
風邪のあとに起こることもあります。
強いめまいが数日続き、
その後もしばらくふらつきが残ることがあります。
メニエール病と違い、
難聴や耳鳴りを伴わないことが多いとされます。
ただし、
症状が強い場合や水分が取れない場合、
歩行が難しい場合は、
より詳しい評価や他の医療機関での
対応が必要になることがあります。
めまいを伴う突発性難聴
突然聞こえにくくなり、
同時にめまいを伴う場合は、
突発性難聴などの可能性があります。
聞こえにくさ、
耳鳴り、
耳の詰まり感が急に出た場合は、
早めの診察が大切です。
「そのうち治るかも」と様子を見すぎると、
治療開始が遅れることがあります。
急な聞こえにくさとめまいがある場合は、
できるだけ早めに耳鼻咽喉科を受診してください。
慢性的なふらつき・ふわふわ感
ぐるぐる回るめまいではなく、
ふわふわする、揺れている感じがする、
人混みやスーパーなどでつらい、
長く続いて不安になる、
というタイプのめまいもあります。
内耳の病気のあとにふらつきが残る場合や、
生活習慣、睡眠、ストレス、自律神経、
内科的な要因が関係する場合もあります。
慢性的なめまいは、
問診で経過を丁寧に確認することが大切です。
必要に応じて、他科への紹介も含めて対応を検討します。
本多耳鼻咽喉科医院での診察
めまいの診察では、まず問診がとても大切です。
いつから始まったか、
どのくらい続くか、
ぐるぐる回るのか、
ふわふわするのか、
頭を動かすと出るのか、
耳鳴りや難聴を伴うのか、
吐き気があるのか、
手足のしびれやろれつの回りにくさがないかを確認します。
診察では、耳の中や鼓膜の状態を確認し、
必要に応じて聴力検査や重心動揺検査などを行います。
めまいに耳の症状が伴う場合は、
聴力の変化を確認することが重要です。
脳の病気や内科的な原因が疑われる場合には、
必要に応じて専門医療機関への受診をご案内します。
治療について
めまいの治療は、原因によって異なります。
良性発作性頭位めまい症では、
耳石の位置や症状に応じて
頭位治療や運動療法を検討することがあります。
強い吐き気やめまいがある場合は、
症状を和らげる薬を使用することもあります。
メニエール病が疑われる場合は、
聴力の変化を確認しながら、
薬による治療や生活習慣の見直しを行います。
睡眠不足や疲れ、
ストレスが関係することもあるため、
無理をしすぎないことも大切です。
前庭神経炎などでふらつきが残る場合は、
状態に応じて体を少しずつ動かし、
バランス機能の回復を促すことが大切になる場合があります。
ただし、
自己判断で無理な運動を行うと
転倒につながることがあるため、
診察後に状態に合わせてご相談ください。
めまいがある時の過ごし方
めまいが強い時は、
転倒を避けるために無理に歩き回らず、
安全な場所で休んでください。
車の運転、自転車の運転、
高所での作業は控えましょう。
吐き気が強い時や水分が取れない時は、
脱水にも注意が必要です。
受診時には、
めまいが起こった時間、
持続時間、
きっかけ、
耳鳴りや難聴の有無、
頭痛やしびれの有無、
飲んでいる薬、
持病などを伝えていただくと、診察の参考になります。
受診の目安
めまいが初めて起こった、
めまいを繰り返している、
耳鳴りや難聴を伴う、
耳が詰まる感じがある、
ふらつきが続く、
仕事や家事に支障がある、
原因が分からず不安が強い。
このような場合は、
耳鼻咽喉科での確認をおすすめします。
本多耳鼻咽喉科医院は、
福岡市早良区西新にある耳鼻咽喉科です。
地下鉄西新駅から徒歩圏内で、
予約なしでの当日受診が可能です。
めまい、ふらつき、耳鳴り、聞こえにくさ、
耳の詰まり感などでお困りの方はご相談ください。
よくある質問
めまいは耳鼻科で診てもらえますか?
はい。耳の奥にある内耳のバランス機能が関係するめまいは、
耳鼻咽喉科で診察することが多い症状です。
ぐるぐる回るめまい、寝返りで起こるめまい、
耳鳴りや難聴を伴うめまいなどはご相談ください。
めまいがある時、救急に行くべき症状はありますか?
突然の激しい頭痛、ろれつが回らない、
手足や顔のしびれ・麻痺、物が二重に見える、
意識がぼんやりする、立てないほどのふらつきがある場合は、
脳の病気が関係する可能性があります。このような場合は、救急受診を検討してください。
めまいはすべてメニエール病ですか?
いいえ。めまいの原因はメニエール病だけではありません。
良性発作性頭位めまい症、前庭神経炎、
突発性難聴に伴うめまい、慢性的なふらつき、脳や内科的な原因など、
さまざまな可能性があります。
寝返りをした時だけめまいがします。受診した方がよいですか?
寝返りや起き上がりで短時間のぐるぐるするめまいが出る場合、
良性発作性頭位めまい症の可能性があります。
自然に軽くなることもありますが、
症状が強い場合、繰 り返す場合、初めてで不安な場合はご相談ください。
耳鳴りや聞こえにくさもあります。早めに受診した方がよいですか?
はい。めまいに耳鳴り、難聴、耳の詰まり感を伴う場合は、
メニエール病や突発性難聴などの確認が必要になることがあります。
急に聞こえにくくなった場合は、早めの受診をおすすめします。
本多耳鼻咽喉科医院は予約が必要ですか?
当院は予約なしでの受診が可能です。
直接ご来院いただき、順番で診察を行っています。
発熱や感染症症状がある方は、ご来院前にお電話でご連絡ください。
土曜日もめまいの相談はできますか?
土曜日も診療を行っています。
診療時間は曜日によって異なりますので、来院前に診療時間をご確認ください。
bottom of page